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学院長について

 

プロフィール

沈再文 学院長

 
1946年 中国上海市に生まれ
1992年 カナダ国籍を取得
2000年 日本の永住権を取得

大阪大学 医学博士

上海中医薬大学 第1期生の医学修士

上海中医薬大学付属上海市気功研究所 医師、講師

カナダ オンタリオ州 鍼灸医師、中医師

カナダ中日健康研究院 院長 (1988~1993年)

中京女子大学 教授 (1994~2006年)

中京女子大学(現 至学館大学) 名誉教授 

上海中医薬大学 客員教授

略歴

  • ◇ 1978~81年、中国で始めて気功の研究論文で上海中医薬大学医学修士の学位を授与されました。
  • ◇ 84年に国費留学生として初来日、大阪大学医学部と愛知医科大学で温熱生理・神経生理及び気功を研究し、大阪大学の医学博士号(第7485号)を取得しました。85年愛知医科大学における研究で気功と気功外気の実験を行い、この結果は86年「宇宙航空環境医学」雑誌23号に英文で発表。日本で初の気功の科学的な実験論文でした。
  • ◇ 87年からカナダのGuelph大学で、客員教授として1年間生理学の研究を行った後、カナダ中日健康研究院(カナダ政府に登録)を開設、トロント市などにおいて2つの診療所を開設。診療に従事する一方、カナダとアメリカの各地で数多くの講演を開催、気功と中国医学の普及に努めました。
  • ◇ 93年より活動の中心を日本に移し、中京女子大学及び大学院の教授、付属健康科学研究所所長、国際交流部長などの就任。大学で教えながら、多数の気功・生理学などの研究論文を発表し、外気気功師や気功推拿整体師の養成など各方面で医療気功と中国医学の紹介、普及等で活躍していました。
  • ◇ 06年2月からDr. Shen’s健康医学院を開設し、気功や伝統医学のパワーで様々な難病、慢性病で苦しんでいる人々を助けながら、医学気功、推拿整体、気功健康法など中医学伝統療法の普及に努めています。
  • ◇ 06年4月、教育上学術上特に功績がありましたので、中京女子大学名誉教授を授与されました。
  • ◇ 07年4月 気功医学分野についての研究と実践の業績及び日本や世界各国に気功など中国医学の普及に寄与した功績などの理由で最高栄誉賞―国際アカデミー賞(日本文化振興会)を受賞。
  • ◇ 08年4月全日本医学氣功師会会長就任

関西テレビにて出演

 

本学院元最高顧問江藤 隆美先生(故人、元衆議院議員、建設大臣等)と沈学院長

本学院特別顧問帯津 良一先生と沈学院長

国際生命情報科学会にて司会中

中京女子大学の授業